2026/01/07 19:55
「100%確実に減らします」
Wi-Fiルーター 高周波電磁波対策カバー「高周減」製作ストーリー
私が電磁波問題に疑問を持ち始めた切っ掛けでもあるのが、Wi-Fiルーターによる自分自身の集中力低下でした。
思い返せば、机の脇に置いたルーターにより、何にも手につかないという1か月間の無駄な時間を過ごしまし
た。
でも、その時間があったからこそ自分で調べました。
世の中に電磁波で悩む人がこんなに多いのかと思ったのもその時期でした。
ネットをベースに海外の研究結果や論文などを読みました。
そして勇気を振り絞って、まだ起業する前の段階で丸山先生にアポイントを取りお話を聞きに行きました。
丸山先生からいろんなお話を聞け、素質があるからこの分野に来ないか?とありがたくもお誘いを受けたのもその時でしたが、その時の私は即断はできませんでした。
なぜなら私にはこれから大学にまで行かせないといけない子どもが3人もいたのです。
そのような身で勝手に一人で決めることはできません。
それと起業するのであれば、私は将来的に自分で製造する立場になりたいと思っていました。すばらしい製品とは言え、丸山先生が開発された製品を販売するだけにはなりたくなかったのです。
それから試行錯誤を繰り返しました。医師でも研究者でもない私が一体何が作れるのかと。
その頃、日本でも大手の繊維メーカーが高周波電磁波を遮断する生地を工場で製作していることが分かりました。
聞けば、携帯基地局を工事する作業者向けの防護服ということで年間ラインがふる稼働するくらいの需要があったということです。
残念ながらその需要は下火になり、現在はその工場のラインは閉鎖され、事業自体が海外に売却されていて、日本では製造がされなくなりましたが、仲介業者を通じて購入することはできました。
最初は1mだけ購入して、自分で購入した測定器でテストをしたことを覚えています。
測定結果はほぼ完璧で、メーカー発表の99.9%遮断ということは嘘ではないということが分かりました。
何をする訳もないその生地を私は、私の集中力を邪魔していたWi-Fiルーターに被せてどう展開するかを考えはじめたのです。
そこから素直にルーターカバーに行かなかったのが不思議なのですが、その時は日本で唯一無二の家庭用シールドテントを作ろうという考えになりました。
ここのストーリーを書くと長くなりますから割愛しますが、まあ製造者としていろんなことを経験できましたし、お金もたくさん使いました。
その間にコロナ騒動があり、妻の同意を得て独立することもできましたが、この辺も割愛いたします。
告知をする力も媒体も無い私は、さらに広告費として追い銭を払うことになりました。
そして集まったのはたくさんのアンチコメントで心が折れそうにもなりました。
この分野でやっていけるのだろうか?
原資は退職金とわずかばかりの蓄えです。
現在は売り切れておりますので、その出費も回収されたということで結果オーライですが、
広告費まで回収できたかは疑問です。
まあ、勉強料ということで自分の中で消化できてます。
それが売れ始めるまでの時間に、切れ端などの生地を全部工場から送り返してもらって、家庭用のミシンで製作したのがWi-Fiルーターカバー「高周減」です。
研究者でもありませんが、生地自体は99.9%以上の高周波電磁波遮断効果のデータ(証拠)もありますから、
被せることで減らすことは確実にできます。
しかし完全に被せると全く繋がらなくなり、Wi-Fiルーターの意味が無くなってしまうので後ろを空けて熱を排出するのと同時に少量だけ電波を出せばいいという風に考えました。
この試みにより単純明快なカバーの形ができ上りました。
世の中には既にいろんな対策製品はありましたが、その原理は私を含めて普通の人には分かり辛いものが多いと思います。
その分かり辛い複雑な原理ゆえに高額になるものも多く、私などには手に入れ辛いものも多いのです。
そんな中、「高周減」の製造者として胸を張って言えることは、「100%確実に高周波電磁波を減らします」ということです。
そしてその効果を測定器をお持ちの方はその測定器で、持ってない方は自分のスマホで確認することができるのです。
大前提として、この「高周減」に興味を持ってくださる方は、電磁波に対して問題意識を持った方です。
そう言った方は、無駄に高周波電磁波(マイクロ波)は浴びたくないと思っているはずです。
ましてや、このマイクロ波が脳血流を下げたりする実験結果などを知ってしまえば、特にお子さんがいらっしゃる家庭では対策したいと思うのではないでしょうか。
テントと違い、こちらでは私の予想は当たりました。
2025年の1年間でエックスに情報を上げつつ、販売した枚数は約600枚となりました。
そのほとんどは家庭用のミシンで製作した手作り品でした。
しばしば売り切れになりながらも、手作りで販売できる限界値まで売ったと思います。
途中でミシンが壊れた時はどうしようかと思いましたが、ジャノメミシンさんは30年以上前の機種でもきちんと修理して、オーバーホールをしてくれて助かりました。
おかげ様でこれだけ販売すると良いレビューも沢山集まりました。
そして今年2026年はいよいよ本格的に工場での量産体制に入ります。
世の中に普及する条件は「分かりやすいこと」が絶対条件だそうです。
そう言った意味では、この製品は単純明快です。
高周波電磁波を通さない特殊な布を被せて、飛ばす量を減らし無駄に浴びないようにする。
金属やアルミホイルでも代用はききますが、熱がこもってルーター自体が壊れます。
被せることで、出てくる高周波電磁波(マイクロ波)を「100%確実に減らせます」
100%という言葉はなかなか使えないのがキャッチコピーですが、この製品が減らすことに
関しては使えます。
出る量を減らせるということは、「100%確実に被曝量を減らせます」ということでもあります。
私自身、使用していることでイライラすることが少なくなり、集中力も増したと思います。
しかし、量販体制にはいり、医師や研究者でもない私が身体的なことを書くと必ず面倒なことになります。
気になった方は、使用してくださっている方のレビューを参考にして導入を検討してみてください。
